心地よい社会を創ろう

MYビジョンサポートは、建築業界で培った経験や人脈を活かし 若者の技術基盤と人脈基盤を築く場を提供し 夢と志を持つ若い建築技術者と地方の建築設計事務所を支援します
日本社会に日本人の良きマナーを取り戻すゲーム&検定 管理組合の様々な相談ごとに対応します

はじめに

現代の日本社会では、挨拶や御礼の不在、譲り合いの欠如、公共の場でのマナー違反などの状況が目立つ。電車内の通話や優先席の占拠、歩行者を無視した自転車運転、路上喫煙やポイ捨てなど、思いやりのない行為が日常化している。こうしたマナーの劣化は社会の潤いを奪い、犯罪の温床にもなりかねない。マナーとは相手や社会への思いやりであり、気持ちの良い社会を築くための原点である。今こそ、この状況を改善する取り組みが求められている。

そのためのアクションとして、古き良き日本人の心を15年で取り戻すことを目標に掲げ、現代社会にマッチしたスマホを使ったゲーム形式の学習でマナー教育を進める。日本の若者を中心に高齢者まで家庭の所作から始め、段階的にマナーを学ぶ。小学生のキャラクター「マナーガーディアン」が登場するゲームで学び、年1回の認定試験により「マナーマイスター認定書」を非営利法人MYビジョンサポートが認証する(有料)。認定にはSSS〜Dのランクを設け、就学・就職・結婚・転職の際にマナーマイスター制度を「人間性の証明」として活用できるようにし、社会に根付かせて行くことを目的とする。最高位のSSS取得者は指導者として師範認定も行う。見せかけの優しさではなく、心からの思いやりを家庭の躾から育み、世界に冠たる日本人の姿を再び取り戻すことを目指す。

マナーは人生のすべての段階に存在し、他者への尊厳と敬意を基盤とする。人は家庭や学校、職場などの準拠集団を通じて対人関係マナーを身につけていく。しかし現代社会では「怒れない」「モノが言えない」風潮の中で教育そのものが劣化し、人間関係が希薄化している。ITやAIの発展は便利さをもたらす一方、人間の五感や共助の精神を退化させている。だからこそ今、対話のできる原点としての教育と相互理解に必要なマナーの教育が社会の潤滑油として必要とされている。

日本人は古来より自然災害に耐え、村社会の中で助け合いを重んじてきた寛容な民族である。その根底には多神教的な自然観と共同体意識がある。他方、畑作牧畜民族で一神教のWASP(ホワイトアングロサクソンプロテスタント)文化は他者に不寛容な傾向を持ち、争いの絶えない歴史を繰り返してきた。人類の欲望の増大は進化の原点で有ると同時に、人類絶滅の助走と成ることは否めないことであろう。マナーの定着から現代日本人が良き時代に還ることが、心地よい社会を再構築する鍵となる。

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活動内容とテーマ

私たちは個人と社会を結び社会の発展に結び社会の発展に結びつけていきたいと考え、以下の活動を主たるテーマとした社会福祉活動を行っています。

社会教育の推進を図る活動

これまでに行ってきた社会福祉活動
① 街の清掃活動
② マナーを啓蒙する活動
③ 企業に対してセミナーを開催
④ 新入社員研修
⑤ 管理職研修
⑥ 高齢者に対して生き方セミナーを開催

街づくりの推進を図る活動

私たちは建築技術に関わる技術者の集まりです。その技術を通じて安全な「まちづくり」に貢献しています。又、一般の方々の建物に関わる相談を様々にお受けしています。現地に赴き相談に乗ることも厭わず積極的に行ってきました。まちをつくると言うことは人をつくると同義であると考え貢献していきます。

環境の保全を図る活動

町中のごみを積極的に拾い子供たちの模範となる行動を大切にしています。又、市中の歩きたばこやポイ捨てなどに対して丁寧に注意することを心がけています。この様なことはいつでもどこでも(anytime,anywhere)の精神をどんなシーンでも忘れていません。

地域安全活動

既存住宅状況調査技術者として、建物に関わる様々な相談を受けて対応しています。又、地震津波等の災害時には建物応急危険度判定を行う技術者として社会に貢献します。
又、防犯・防災の観点から注意喚起を行っています。

子供の健全な育成を図る活動

人の一生に「教育の差」は有ってはならないと考えています。どの様な家庭に生を授かっても、その縁によって受けられる教育に差別があっては成りません。交通遺児でもある代表理事はそのことを痛感しています。食べられない時は食べ物を、道が見えない時は「道標」を与え、子供たちが将来自らの力で生きて行けるように照らしてあげたい。その精神はMYビジョンサポートの根本精神です。

情報社会の発展を図る活動

時代はITからAIに変化しています。社会インフラが高度化していく中で現状維持は退化とも言えます。私たちは物事の考え方を以て社会をリードしていきます。フロントランナーとして、結果を見る前に事前の準備で世の中のマイナス要素を排除していきます。世の中を対処療法ではなく予防療法を推進するために前進していきます。

これらの活動を実現するため社会福祉に繋がる以下の活動を以て収益に繋げます。

活動事例

MYビジョンサポートでは、代表理事の大学での研究成果である文化人類学の知見を「経営・人財教育」に活かした講演と、建築技術に関わる活動をセカンドオピニオン中心に行って来ました。

マンションの耐震診断・耐震改修、サッシ交換工事の相談協議

2024年に護国寺某マンションの耐震診断・耐震改修、サッシ交換工事の相談協議を行いました。

マンションの大規模修繕工事に関わるセカンドオピニオン実施

2023年に大泉学園某マンションの大規模修繕工事に関わるセカンドオピニオン実施しました

分譲マンションのセカンドオピニオン実施

2021年に分譲マンションA/Bの工事業者決定に向けたセカンドオピニオン実施しました。

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